近況

 ポカポカな上に桜もめっちゃ咲いててワロタ。

 3月も終わりしばらく経ちましたね! 個人的にはもうかなり充実というかやることやった3月を過ごしたような気持ちで大学生の自分の生前葬を済ませたような気分です。色々な人に世話になってしまった。

 そして人生において初めて京都の外にて一時的? に居を構えることとなりました。外に出て思うのは、思った以上に自分のアイデンティティが京都に存在していたということでしょうか。なんだろうな、自分は京都の人間っていう矜持があったというか……とはいえこっちはこっちで快適なのでまた新しい土地で新しいアイデンティティを育むことといたします。

 今の住処は悪名高き某の一室なのですが、実家が快適とは言い難い環境だった(森羅万象の音が鳴り響いていた・自室のすべての畳に角度がついていた等)ので普通にそんなに悪いもんでもないなあと思っております。回線は本当に悪かった(2.5"k"bps)ので所謂「ホームルーター」を契約しました。格ゲー引退です。

 

 ブルアカの京都でのイベント楽しみですね! 俺はもう京都に居ません。何故……。

 とはいえ電車で行ける範囲内かつ関東圏以外とリンクしたイベントということは非常に楽しみです。実は観光大好き散歩大好きということに最近気がついたので京都に限らず今後色々やってほしい。

 行く人に出せる有益情報なんかがあればいいのですが……オタク店巡りしたい場合は京都アバンティ寺町京極商店街だけ覚えてればなんとかなります。ついでに色々と観光してほしい気持ちもありますが、結構いろんなところ移動しまわるっぽいのでなあ。ラリーのルート内だとツクヨさんが居るマンガミュージアムはオタク楽しめるポイントと思います。小休止に是非。

 お土産は阿闍梨餅を推したい! が、日持ちしない菓子なので百貨店で少量買って移動しつつの買い食いを推奨します。関西圏あんまり来ないなら赤福とか551の肉まんとかも食べてみてほしいという気持ち。

 東京→京都間新幹線の忍術研究部トーク(こういう長距離移動にボイスドラマ聴くの楽しいよね)もEVOJ行くオタクがちょうど被ってるらしく、それも都合で行けないので血の涙です。有給休暇という概念が生まれるまで耐えるしかない。社会的に生きるために犠牲を払う年なのかもしれない。来年のブルアカふぇすがあるのならば何を失おうとも向かうぞの気持ちです。

 これ運良く最推しグループとかじゃなかったからいいけどこういう絶対行けないとかいうのと最推し重なってたら本当に大きな声出さないとやっていけなくなっちゃいそうで怖いな 自分が……。

 

 篠澤広様の話していい?

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 こんな感じの基本的に頭は良いが運動に関しては~って子はストーリー内のどっかでハアハアヒイヒイ言うて終わりって感じでしたが、そこを自ら楽しむような素振りを見せるさまに少々驚きました。

 現状所感としてはこの繊細に強かな精神はこの人の頭脳とこの人の肉体に宿るべきだし、それが非常に美しいし、その行く末も見ていたい……普通に「篠澤広の精神が篠澤広の肉体に宿っているの美しすぎる本当によかった泣」とかなる。

 じゃあ葛城リーリヤさんの話もするね。

youtu.be

 こっちもハアハアヒイヒイ言ってるな。ビジュアルが一番好きだったのはそうなんですが、篠澤広様と対象的な切実さが見てるだけで本当に愛しい。

 「不向き」を楽しむのを熱量に進んでいる子の後に「情熱」を杖に進む子の詳細を発表して対比させてる感じは絶対にあるのでしょうね。実際この二人が同じ世界線に生きているということで絡むことあったらいいな♪ と思っています。普通に黄色の子とも仲が良い上に憧れらしいとの描写はあるのでそのへんも。非常に。

 ふたりとも立ち絵がぽけ~とした顔だったので「ぽけ~とした系二人も??」と思ってたんですがどっちも全然ぽけ~とした系じゃなかったな。

 

 格ゲーを引退したことで休日は読書なり散歩なり買い出しなりお絵かきの練習なり……と精を出しているのですが、とはいえふとした瞬間にあの苛烈な感覚が恋しくなる。切迫した気持ちでボタンを押し、駆け引きをするあの感覚……と思うのですが、無論ホームルーターでランクマはご法度。新天地では格ゲーで遊ぶような人も見つからず、最も近いちび地方都市的な場所のゲームセンターはKOFはおろかスト6すら怪しい……ジーザス。という気持ちでしたが、「とりあえず興味はあったし」でプリティーシリーズの新作「アイプリ」を始めました。

 これ全然普通に楽しんでいます。自作キャラで好きにできる「アイプリバース」は「筐体のボタンを連打する」というフェーズがあり、そこでかつてのアケコンの打鍵感を思い出して嬉しくなっています。

 今カード数えたら各10枚あったので20クレは合計投げ込んでいることになる。恐ろしい。自分のハマり方何事においても瞬間最大風速が変な時があるのでいい具合見つけて続けていきたいです。

 今日の後半に「あら激マブ♪ って一緒に踊る子選んでたら入手アイテムグチャグチャなるくね?」と大量にトップスを抱えながら気が付き、最後でやっと「”ひみつ”で手に入れたカードを”バース”に読ませて衣装を奪っていく」という感じで連動させればいいのね、と気が付きました(なんか間違ってたり効率終わってたら教えて下さい)

とりあえずあるやつ着せてる。最Cuteにしてやりたい。

 かくして女児ゲームを遊ぶ成人男性となってしまったわけなのですが、女児アニメ作品は女児の模範たる聖書、そしてゲームセンターの筐体は聖地で、我々成人女児作品好オタクは同好の”オトナ”として映るので、その意識のもと外面行動共に優良品行方正に努めたいところです。気をつけます。

 

 アニメの話もちょっとしとくか。

 「アイプリ」の話をしましたが「プリパラ」を25話まで見ました。大神田校長との激闘編終わりあたり。

 なんとなく思ってたんですが「プリパラ」を観てて思い出すのが「ウメハラ FIGHTING GAMERS」とかの中で出てくる昔のゲームセンターみたいなところがあって、「ウメハラ」の中で描かれる「多分一般社会には馴染めないだろうけど、レバーとボタンを前にしたらけっこ~やる奴」みたいなところと「プリパラ」の「なりたい自分になれる」(#24「さよなら、プリパラ」で子供時代の大神田校長が「わたくしに一番似合うわたくし」と申していたような)ところが同じ「ゲームセンター」という空間の中に、こんなに何もかも違えど存在して息づいていることが嬉しく。

 そして確かにこれまで様々な”直感”を通して選んできた格ゲーの使用キャラクターを思い返すと「わたくしに一番似合うわたくし(のキャラ)」と呼んでも支障ないというか……そういう意味で「プリパラ」のキャラクターの「競争」そして「楽しむ」姿の中に格ゲーをするこれまでの自分の記憶を見出しておおお泣となっておりました。「プリパラ」に対して「救われているという感覚があって泣いてしまう」と表現したのはこの部分。

 でも全然普通にレオナ・ウェストたむ♡ レオナ・ウェストたむ♡ となりながら観てたな。

 

 「魔法少女にあこがれて」をちょこちょこ観ています。

 漫画版を人に勧められある程度読んで絵が可愛くてちょっとスケベで嬉しくなってましたが、アニメも相変わらずでよかった~ってなってます。何よりこうなってくるとめちゃくちゃ二次創作が流れてくるのが嬉しい! 本当に顔面をアニメさんにしながら楽しんでいます。

 

 「HAND MAID メイ」というものを観始めました。ちょい古いちびっこメイドロボ系。

 数話観た時点で「ち、ちょっと前の”あの感じ”のアニメだぁ~~~~っっ!!」って感じでめちゃくちゃ気に入りました。ギークな主人公と素朴かわいい感じのヒロインな女の子に癖の強い変人ライバル的キャラと嬉しいてんこ盛り。メイドロボが来た! くらいしか話がまだ進んでないのでまだ作品内容について触れる部分がありません。とりあえず面白いとだけ……。

 

 とりあえず明確にリズムを掴むまでは(若干特殊な形態らしいので)一旦生活リズムだけは整えておくと楽だろうと思い、昼夜だけはしっかりと過ごし昼寝に耐える休日でした。意外と朝は目覚ましより先に起きることも多く、そして暇なときは腹筋ローラーを買ったのでゴロゴロとして一旦身体を動かしています。

 就労したら絵を描かなくなったらどうしよう、と思って焦っていましたが、未だに未練がましく細々と手元のノート等に落書きしたり教則本をなぞったりしております。早くiPadに慣れたい! 頑張ります。とりあえず頑張れるだけ頑張りますとだけ。生活の次くらいに優先順位は高いし、結局のところ自分のやりたいことなので……。

 前回から特にエロゲを進められていないので次はエロゲの話したい! できたらいいな。そんな感じで生活をこなします。またしばらく! お元気で。